スカイラインは外国車っぽい

日産のスカイラインは歴史ある車です。初代のそれが販売されたのは1957年ですから50年以上も販売されている車ということになります。
それだけ長く販売できるのはもちろんそれなりに売れて車だからだと思うのです。見た目はセダン型ですし、どちらかというといまどきの車っぽい形ではありません。それでも売れているのはやはりそれなりの良さがあるからでしょう。実際にスカイラインに乗っている人の評価が気になったので調べてみました。

色々な意見がありますが、結構多いのが、外国車っぽい雰囲気があるということです。今となっては外国車に乗ってる人を多く見かけるようになりました。しかし昔はまだまだ国産車が主流の時代です。けれどアメリカなどの欧米諸国に対する憧れはかなり強かったでしょう。

そういった背景を考えると外国車っぽいデザインが好まれたのかもしれませんね。そして今の時代でも外国車も手軽に購入できるようになってきました。若い世代の人でも乗っている人を見かけます。しかしそうとはいってもやはり車は国産車が一番だと思っている人も少なくないはずです。

日本の自動車メーカーの技術は世界のトップレベルです。おまけに何かあったときのことを考えたら日本車のほうが安心です。ディーラーの数も多い、そして近くの車屋さんに行っても修理などの部品がすぐに調達できる可能性が高いからです。外国車はかっこいいですがやはりメンテナンスの面を考えたら国産車には劣ります。